開発型システムトレード

開発型システムトレード

開発型システムトレードとは

開発型システムトレードは、自分自身で売買プログラムを開発(作成)し、それを取引システムに搭載してトレードします。メリットは、自身のトレードルールを自動化でき(世界に一つだけのオリジナルも)、相場環境の変化に合わせてアレンジもできます。

現在、売買プログラムは様々なところで提供・販売されていますので、自分で開発しなくても、良い売買プログラムを見つけ、それを購入してシステムトレードすることもできます。

シストレのメリットとタイプ」ページで説明した通り、前者が自作派、後者が調達派と言われます。

  • 開発型自作派システムトレーダー

    自作派は、文字通り、自分で売買プログラムを作成します。作成のためにはプログラミング言語を用いてプログラミングを行います。
    その知識と作業を必要とすることから、中上級者向けのシステムトレードと言われています。

  • 開発型調達派システムトレーダー

    調達派は、売買プログラムを購入する、または無料でダウンロードできるものを入手するなど、自分では作成せず、完成品を調達します。

開発型トレードシステムとしては、メタクォーツソフトウェア社のMetaTrader(メタトレーダー)が有名であり、現在主流となっているのがMetaTrader4(MT4)です。

TOPへ戻る